C:\TracLight 配下にこんなのを作る。ファイル名は mybackup.bat とか適当。中身はTracLight付属の backup.bat のパクリ。
@echo off call bin\setenv.bat rmdir /s /q backup mkdir backup\trac mkdir backup\svn bash.exe bin\backup.sh copy projects\trac.htdigest backup\ copy projects\svnauthz backup\ set fname=%DATE% set fname=%fname:/=% set fname=%fname::=% set fname=%fname: =% 7z.exe a -tzip H:\tsucchi\trac\backup%fname%.zip backup
H:\ はバックアップ先の NAS なので、各自変えるべし。 7-zip 付属の 7z.exe を使っているので、インストールして、C:\TracLight か、PATH 通ったところに置くこと。
Maven とか使っている場合は、どうしたらよいのかよく分からん。
元のbackup.bat だと、xcopy を使っていて、これがプロンプトを返すため、バッチ処理ができない。
# 僕は使ってないので、気にしていない。
起動はタスクスケジューラで、1日1回。それ以上起動するなら、 バックアップファイル名に時間を入れるとか、工夫しなきゃだめ。
ちなみに、タスクスケジューラは昼休み中にしています。本当は作業終了後の夜間のほうが良いのだけど、会社のPC は帰宅前に電源切らなきゃダメなんだよね...。
